2019年02月21日

超高齢化、要介護化で日本は害虫王国になり果て、感染症の時代が再来か!?

 要介護化、認知症になった親や祖父母宅が害虫蔓延る「腐海」になり果てる。。。ちょっと読んで衝撃の記事ですが、現実に今そこにある親とか身内の危機と感じます。実際訪問看護してきて、現場つまり利用者宅は、特に若い世代が居ないお年寄りのみ世帯の場合、年々汚くなる実感がありました。

 既に世帯の半数は老人のみ世帯、その半分は独居。超高齢化で日本は害虫王国になり果てる!? 問題はその先、衛生害虫の蔓延により、かつて戦後しばらくまで続いた害虫が感染症を媒介する、感染症の時代が再来!? 既に耐性菌が蔓延した日本で衛生害虫が蔓延したら、感染症で老いも若きも命を奪われる、予想もできない悪夢が発生するのかもしれません。

 衛生観念特に手洗いについての意識が低下しているように思える昨今ですが、ナイチンゲールの看護創始期の看護が重視した「清潔、衛生、清掃、環境整備」これの重要性を今こそ見直す必要がありそうです。


ナウシカの“腐海”が親の家に出現する日 https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00107/00005/

https://www.facebook.com/nikkeibusiness/posts/2046068572108080
posted by 実践研究員その一 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活支援・地域・環境
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