2022年03月23日

「アゴラ」投稿掲載「コロナ・インフォデミック:モラルのシンギュラリティを超えた?」

 池田信夫氏主宰の言論サイト「アゴラ」に、当研究室代表の標記投稿が掲載されております。

 新型コロナに際しては「専門家」がテレビ等で自説を叫びメディアは脅威を煽り喧伝しました。そのため政治家は緊急事態宣言や繰り返すまん防(まん延防止法)等で特に飲食店を狙い撃ちし、市民生活に多大な制限、犠牲を強いてきました。

 ところがその根拠となる「専門家の意見」が間違いあるいは恣意的に捻じ曲げて解釈されていたら!?

 筆者は2005年に「難病と在宅ケア」誌に「情報のデマ化の危険性」と題して「インターネット普及により不適切な情報がデマ化し拡散する懸念」を論文として発表していますが、それがまさにインフォデミックとして現実になりました。

 これからの医療・ケア専門職は患者や利用者を誤った・不正確な情報による被害から護るため、インフォデミック対策も必要になります。

コロナ・インフォデミック:モラルのシンギュラリティを超えた?
https://agora-web.jp/archives/2055327.html
posted by 実践研究員その一 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | トピックス
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