2026年01月02日

「アゴラ」投稿「介護崩壊社会「介護がゼイタクになる日」

言論サイト「アゴラ」に標記投稿しました。

介護報酬の改悪により、特に在宅介護の要である訪問介護ホームヘルプ事業所が運営困難になり次々廃業、いよいよ介護崩壊が始まる感があります。

このままでは「要介護になどなってはいけない、自宅で介護など受けられない」世の中、「介護崩壊社会」になりかねません。

一方で少子化もあり若い世代が「食えない生活できない」介護職になることは、望むべきでもありません。待遇改善が言われて久しいのですが、20年実現できていません。一時は外国人労働者に頼れても、それでも不足するでしょう。

では、どうするか。


【アゴラ】五十嵐 直敬:介護崩壊社会「介護がゼイタクになる日」
https://agora-web.jp/archives/251211045944.html
posted by 実践研究員その一 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 新着記事
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