お問合せはこちらです。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf8DcXYnKM0E4O2KE48x7g2z2lGqa0Wuxmdu7_HyU37DWOfVA/viewform?usp=sharing&ouid=105182538861504430331
2026年01月12日
2023年08月05日
「ちょっぴり名称変更」
お気づきになられた方居ますでしょうか。
この7月に所名に「予防」の文字を加えました。
介護予防、が制度システムとして失敗して約10年。わが国寿命は延伸していますが、健康寿命とのギャップも大きくなりつつある、つまり要介護期間はますます長くなりつつあります。
自分の思いのままに生きる暮らす、そして尊厳を保つことは、誰かに頼り与えられる、すなわちケア、介護では限界があります。
すなわち、超高齢化社会で加齢してもADLとQOLを満足できる、そして尊厳を保つためには、何かができなくなってからケアするより、そもそも病気や障害をできるだけ防ぎあるいは時期を終末期に遅らせる、予防こそが重要です。
その意を明らかにするため、「予防」を冠しました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます
この7月に所名に「予防」の文字を加えました。
介護予防、が制度システムとして失敗して約10年。わが国寿命は延伸していますが、健康寿命とのギャップも大きくなりつつある、つまり要介護期間はますます長くなりつつあります。
自分の思いのままに生きる暮らす、そして尊厳を保つことは、誰かに頼り与えられる、すなわちケア、介護では限界があります。
すなわち、超高齢化社会で加齢してもADLとQOLを満足できる、そして尊厳を保つためには、何かができなくなってからケアするより、そもそも病気や障害をできるだけ防ぎあるいは時期を終末期に遅らせる、予防こそが重要です。
その意を明らかにするため、「予防」を冠しました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます
2022年07月28日
新西横浜街の医療ケア研究室 代表 五十嵐 直敬 略歴
新西横浜街の医療ケア研究室 代表 五十嵐 直敬 略歴
昭和46年生、平成7年北里大学看護学部看護学科卒業。保健師・看護師ほか医療関連国家・公的資格多数。
北里大学東病院をはじめ徳洲会病院、地域のクリニック等、大学病院・救急病院からクリニックさらに在宅医療・訪問看護、治験まであらゆる臨床医療の場に25年余携わる。介護保険以前の1999年を最初に訪問看護ステーション4ヶ所の新設、医療介護複合型施設や介護施設の立て直し3ヶ所等に所長・施設長等として携わり事業所トップを歴任、スタートアップ立ち上げや立て直し実績多数、介護保険制度発足に際し横浜市介護認定審査委員に異例の若さで抜擢され尽力。特に難病ケアと先駆けて在宅リハビリ、在宅ホスピス緩和ケア・在宅看取りケアに注力してきている。
コンピュータ、ネットワーク、IT及び工学技術一般とくにセンサー応用に造詣深く、学生時代に「目でうつパソコン」を独自開発し1995年卒業と同時に国内外に報道その後特許取得。訪問看護向け電子カルテ・レセプトシステムを独自開発、セキュリティにも精通している。1990年代に我が国初の遺伝子治療解説サイト開設、難病患者関係者のメーリングリスト開設。
難病の遺伝子治療を目指し2000年に先端バイオ創薬ベンチャー取締役。2005年に我が国初の看護専門誌での遺伝子治療解説連載、その他専門誌等執筆等実績多数あり。
調理師、利き酒師でもあり飲食店経験があり、レストラン立ち上げ支援、コロナ対策を外食新聞サイトにて公開する等、食や酒に造詣も深い。
現在は地域医療現場に身を置きつつ介護職養成講師として介護職教育育成、また医療機器や介護関連機器・サービス開発のスポットコンサルティングに携わる。
専門誌のほか言論サイト「アゴラ」等に執筆多数。元ボーイスカウト。元体育会ヨット部。
主要資格
・保健師・看護師(平成7年5月)(看護学士)
・社会福祉主事任用資格(平成7年3月)
・GCP(治験コーディネーター)研修修了(平成19年7月)
・介護職員実務者研修・初任者研修講師(平成23年11月)
・医療的ケア教員(ヘルパー養成講師)(平成26年1月)
・認知症対応型サービス事業管理者(平成26年3月)
・調理師(平成7年4月)
・利き酒師(平成23年11月)
主な実績
・「目で打つパソコン」開発、平成7年5月産経新聞他国内外に報道
・視線入力基本特許取得:特許第3932414号 (2007年06月登録)
・本邦初の神経難病解説・情報サイト及びメーリングリスト開設(1995年)
・インターネットプロバイダ(ISP)運営等に関わる(1996年)
・本邦初の遺伝子治療解説サイト開設(1998年)
・先端バイオ創薬ベンチャー創業・取締役、民間TLOを目指す(2000年)
・ある研究所のシリコン微細加工技術をバイオ実験装置に技術移転(2000年)
・神奈川県内初の公衆無線LAN(WiFi)ホットスポット開設(2002年)
・本邦初の看護専門誌での遺伝子治療解説連載企画執筆(2003年)
・治験コーディネーターとして実質本邦初の医師主導治験に携わる(2005年)
・訪問看護ステーション所長等として4ヶ所の新設に携わる
・1999年横浜市内での訪問看護で在宅ホスピスに先駆的に取り組む
・訪問看護ステーション電子カルテ・レセプトシステム開発3回
・年間5億円程度の病院・法人の予算編成等を経験
・医療機関・介護施設の現場立て直しに施設長等として3ヶ所に携わる
・元横浜市介護認定審査委員(平成11年9月〜3月、28歳で異例の選任 )
・介護事業所向けセミナー講師
・「看取りカフェ」を開催、市民への死生観教育の場を設ける(2016,2017年)
・元日本赤十字社医療センター緩和ケア研究会(1998年〜2015年解散まで)
報道・執筆等
平成7年 瞬きによるパソコン入力システムの開発(神経難病患者のための)。「LOOK JAPAN」平成7年10月号、産経新聞平成7年5月13日夕刊1面、他
平成7年12月 本邦初の神経難病情報ホームページ開設。産経新聞平成8年2月3日朝刊2面
平成8年7月 本邦初の神経難病関係者のためのメーリングリストをプロバイダ各社の協力を得て開設。アップルコンピュータ、インターネット互助会横浜、富士ソフトABC、NET16さがみ 各社様の協力により神経難病患者へのインターネット端末無償貸出。
平成9年1月 「インターネット・電子メール回覧システムによる情報交換」保健同人社「生活教育」1月号
平成9年2月 「インターネットによる神経難病の情報交換システム」保健同人社「生活教育」3月号
平成10年4月 本邦初の遺伝子治療解説HP・掲示板開設。株式会社ディナベック研究所の研究者有志の協力を得る。
平成13年9月 「特集・遺伝子が変える21世紀の医療現場:患者・ナースの立場から見た遺伝子治療」南山堂「治療」9月号。
平成13年12月 埼玉県看護協会研修会「遺伝子治療と看護」講師
平成14年11月 「情報のデマ化の危険性〜遺伝子治療・再生医療関連の〜」
日本プランニングセンター「難病と在宅ケア」11月号
平成15年5〜7月 連載「遺伝子治療・再生医療の現状」学研「ナーシング」5,6,7月号。看護雑誌で本邦初の企画を企画執筆。
平成17年度 放送大学テキスト「バイオテクノロジーと社会」「遺伝子治療・再生医療の現在」一部内容・図解が引用される。
平成17年11月 医師・臨床主導による新薬への道〜聖マリアンナ医科大学病院での臨床性能試験を例に〜 医学書院「医学界新聞」第2657号 2005年11月7日。実質的医師主導治験としては本邦初のレポート。
https://www.igaku-shoin.co.jp/paper/archive/old/old_article/n2005dir/n2657dir/n2657_02.htm
平成29年3月 知られざる介護職による褥瘡の処置〜どこまでできるか 日総研「訪問介護サービス3・4月号」
令和2年6月 「いかに営業しつつ感染を予防するか! 対策をわかりやすく紹介」
外食産業新聞Web「FoodFan」に飲食店向け新型コロナ対策が掲載される。
https://foodfun.jp/archives/7574
令和3年8月 「「やってる感」場当たりポピュリズム政治施策が招いた新型コロナワクチン接種の問題」他、Webマガジン「Opinions」掲載。
https://web-opinions.jp/posts/writer/106
令和3年〜 言論サイト「アゴラ」に多数執筆あり。
https://agora-web.jp/archives/2053886.html
以上
