当研究室は代表・五十嵐直敬の20余年の臨床看護職経験と、飲食レストランサービス業から先端バイオ創薬ベンチャー経験までの幅広い社会経験、自ら「目で打つパソコン」や電子カルテ/レセプトシステム等を発明開発特許取得等して参りました創造力、そしていくつもの訪問看護ステーション新設立ち上げや会社設立、既存施設組織の立て直しに携わりました経営手腕、これら経験知を各位と社会そして未来社会の発展と安心のため、様々な形で提供させて頂いております。
これまでの実績から下記の通り例示致しますが、医療看護介護ケアそしてそれらに関連するあるゆる研究開発やお困りごと課題について、何でもお気軽にご相談お問い合わせ下さいませ。
1.スポットコンサルティング
医療、看護、介護、あるゆるケアと、それに関わる医療機器、デバイス、システム、介護用品、グッズ等の研究開発から市場調査等まで、ニーズに応じて単発コンサルティングを承ります。
都内神奈川近郊は面談/電話にて、遠方は電話または出張ご相談にて承っております。
基本料金は一時間につき20,000円から承ります。
2.各種教育研修、養成講座等講師
介護職基礎研修導入時より介護職の初任者研修、実務者研修、医療的ケア研修に携わっており、これら講師のご要望にお応え致します。また事業所様への各種単発講座の講師も承ります。
料金は内容、時間と受講人数によりご相談承ります。
単発講座の例:看取り、食中毒、認知症BPPSDケア、等
2019年12月30日
2017年01月01日
開設のごあいさつ
明けましておめでとうございます。
新西横浜街の医療ケア研究室 実践研究員その一(つまり代表)の五十嵐です。
一年の計は元旦に在り。ということで近年構想して参りました私の医療看護の研究提案、執筆発表活動の場として、私設研究室を開設致しました。といっても、名乗っただけですが。
いまどき大学や医療機関など所属が無いと、またその実績が無いと、どんなに良質な論文、記事を書いてもリジェクトされてしまいます。あるいは私のように転職が多ければ執筆発表活動の際に少々の問題も発生します。そこでこのネット時代、もはや死語? のバーチャル研究室の開設が適切であろうとの結論に達しました。研究、執筆発表で重要なことは、その内容中身の質であり、本来所属などではありません。ですから、要は名前だけの所属などはバーチャル研究室で十分なのです。いや、ちゃんとした論文や記事をリリースすればもはやバーチャルではなくリアルですが。
新西横浜、には二つの記念すべき地名と想いが含まれています。西横浜は私が看護、医療に進むことを志したとき、まだ看護助手アルバイトだった私が最初の看護の手ほどきを与えられた病院があった地。今は病院は買収され全然別物になり果てましたが。。。そして新横浜は一緒に在宅をやろう盛り上げよう!と意気投合したにも関わらず、過労死された同い年の女医さんが志して「落下傘降下した(生前の彼女の言葉)」地。ついでに、新しいことはいいことです!
また敢えて地域医療、地域ケアではなく「街の」としたのは、地域という漠然とした概念ではなく「我が事、我が街のこと」として身近な問題として医療や看護、介護を考えよう、という意図を示しています。
私は1999年に横浜市瀬谷区で2つ目の先駆的な訪問看護ステーションを立ち上げ所長となり、当時から在宅緩和ケアつまり今でいう在宅ホスピスを掲げて実践したものの、また小児を含む難病ケア、重度障害者ケアに尽力し介護認定審査委員として制度立ち上げにも携わったものの、その後苦節の年月を過ごしはや十余年。しかしただ甘んじて無為な年月を過ごしたのではないことを、ガンガン、いやゆるーくぼちぼち、実践経験と最新の知見に裏打ちされ、社会情勢に即した「実戦的論文、記事」をガツーンガツンとリリースしていきます。
各位におかれましては看護、介護特に在宅、地域、看取り領域を中心にぜひぜひ執筆依頼、共同研究依頼等頂ければまたご紹介頂ければ幸甚に存じます。
保健師・看護師 五十嵐 直敬
新西横浜街の医療ケア研究室 実践研究員その一(つまり代表)の五十嵐です。
一年の計は元旦に在り。ということで近年構想して参りました私の医療看護の研究提案、執筆発表活動の場として、私設研究室を開設致しました。といっても、名乗っただけですが。
いまどき大学や医療機関など所属が無いと、またその実績が無いと、どんなに良質な論文、記事を書いてもリジェクトされてしまいます。あるいは私のように転職が多ければ執筆発表活動の際に少々の問題も発生します。そこでこのネット時代、もはや死語? のバーチャル研究室の開設が適切であろうとの結論に達しました。研究、執筆発表で重要なことは、その内容中身の質であり、本来所属などではありません。ですから、要は名前だけの所属などはバーチャル研究室で十分なのです。いや、ちゃんとした論文や記事をリリースすればもはやバーチャルではなくリアルですが。
新西横浜、には二つの記念すべき地名と想いが含まれています。西横浜は私が看護、医療に進むことを志したとき、まだ看護助手アルバイトだった私が最初の看護の手ほどきを与えられた病院があった地。今は病院は買収され全然別物になり果てましたが。。。そして新横浜は一緒に在宅をやろう盛り上げよう!と意気投合したにも関わらず、過労死された同い年の女医さんが志して「落下傘降下した(生前の彼女の言葉)」地。ついでに、新しいことはいいことです!
また敢えて地域医療、地域ケアではなく「街の」としたのは、地域という漠然とした概念ではなく「我が事、我が街のこと」として身近な問題として医療や看護、介護を考えよう、という意図を示しています。
私は1999年に横浜市瀬谷区で2つ目の先駆的な訪問看護ステーションを立ち上げ所長となり、当時から在宅緩和ケアつまり今でいう在宅ホスピスを掲げて実践したものの、また小児を含む難病ケア、重度障害者ケアに尽力し介護認定審査委員として制度立ち上げにも携わったものの、その後苦節の年月を過ごしはや十余年。しかしただ甘んじて無為な年月を過ごしたのではないことを、ガンガン、いやゆるーくぼちぼち、実践経験と最新の知見に裏打ちされ、社会情勢に即した「実戦的論文、記事」をガツーンガツンとリリースしていきます。
各位におかれましては看護、介護特に在宅、地域、看取り領域を中心にぜひぜひ執筆依頼、共同研究依頼等頂ければまたご紹介頂ければ幸甚に存じます。
保健師・看護師 五十嵐 直敬
