2023年02月24日

「アゴラ」投稿掲載

 言論サイト「アゴラ」に当研究室代表執筆記事が複数掲載されております。

新型コロナ・ヒステリーをもう止めよう
https://agora-web.jp/archives/220826075251.html

高齢者の新型コロナワクチン接種後の死亡補償金は適切なのか
https://agora-web.jp/archives/220912045548.html

新型コロナワクチン接種後死亡の危険と接種の意義は
https://agora-web.jp/archives/230104012301.html

 近日中にもリリース予定です。
posted by 実践研究員その一 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 感染対策

2022年07月18日

よく噛んで口腔ケアはコロナ予防/ビタミンCでフレイル予防

 コロナ予防さらに要介護化やフレイル予防に役立ちそうな研究がありました。

「唾液中のタンパク質が感染を阻止!」

 唾液の濃度が高くなるほど、新型コロナウイルスが細胞に感染するためにとりつくACE2タンパク質への結合が少なくなることが判明。調べると白血球の一種、好中球が作るタンパク質や口内細菌が作る物質が働いているようだとのこと。
 
 つまり唾液をたくさん出す=よく噛む、よく口腔ケアすることで、新型コロナ感染を予防できるかもしれません。最近、新型コロナウイルスが唾液腺に感染し増殖していることも分かってきたので、口腔内の清潔、口腔ケアは一層大切と言えますね。

* * *

「ビタミンCが筋肉の維持に必要」

 マウスの実験ではありますが、ビタミンCが不足すると筋肉が萎縮する、ビタミンCを与えると回復することが分かりました。

 ビタミンCはさまざまな生理機能がありますが、飲料や食品から取り易く、水溶性なので不要な分は排泄されるので安全です。

 フレイルは低栄養との関連が言われますが、水溶性ビタミンは基本的には体内に蓄積保存できないため、毎日摂取する必要があります。しっかり野菜や果物を食べ、ときに飲料も上手に活用して、ビタミンCを摂りたいものですね。


唾液中のタンパク質が感染を阻止!COVID-19から身を守る鍵が「唾液」にもあることを解明!ウイルスとの結合を阻害する唾液中のタンパク質を同定 | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/112344

口の細胞、コロナに直接感染 唾液から他人に広がる恐れ:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASP6856QTP5VPLBJ006.html

骨格筋の機能維持には性別に関係なくビタミンCが不可欠 | 日本の研究.com
https://research-er.jp/articles/view/112565
posted by 実践研究員その一 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 感染対策

2021年12月28日

「アゴラ」投稿掲載「新型コロナとポピュリズムを省み感染症BCPを」

 池田信夫氏主宰の言論サイト「アゴラ」に、当研究室代表の標記投稿が掲載されました。

 2020年明けに我が国に上陸した新型コロナは、波を増すごとに感染を拡げました。しかし第五波の後小康状態となった今振り返ると、二年間での死者は「わずか18000人。年間140万人が死亡しその一割ほど、14万人ほどが死亡する肺炎の一割以下の犠牲でしかなく、しかも死亡者のほとんどは80代以上でした。
 翻って飲食店ばかり狙い撃ちにし、外食も酒も禁止、結婚式や修学旅行すらままならない厳しい社会経済への制限は、どれほどの効果がありまた「本当に必要だったのか」疑問に思えます。

 災害時のBCP(Buisiness Continue Plan 事業継続計画)の重要性が言われて久しい我が国ですが、2001年冬には我が国でもインフルエンザが猛威を振るい、多数の高齢者が亡くなり一時病院はどこも満床ということもありました。もしそのようなことが起これば医療や介護はコロナ以上に深刻な状況に陥るかもしれません。温暖化によりこのままでは南日本へのマラリア上陸も懸念されていますし、グローバル化社会ではどこから感染症が「輸入」されるかも分かりません。国、企業ともに「感染症流行に備えたBCP」が必要です。


新型コロナとポピュリズムを省み感染症BCPを
https://agora-web.jp/archives/2054207.html
posted by 実践研究員その一 at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 感染対策